【通りすがりの競馬予想】北九州記念

どうも、通りすがりです。

 

明日で6月も終わりですね。6月は万馬券の的中はあったものの的中率で言えば酷い有様ですので、明日は的中させて気持ちよく6月を終わりにしたいと思います。

明日は東西のメインで重賞が組まれていますが、西の重賞、北九州記念の予想を公開したいと思います。


小倉 11レース 第59回テレビ西日本賞北九州記念 GⅢ
3歳以上    オープン(国際)(特指)ハンデ    コース:1,200メートル(芝・右)

jra.jp

◎3.サーマルウインド
○11.ジャスパークローネ
▲6.ヤクシマ
×10.エイシンスポッター
△9.ペアポルックス
△16.ヨシノイースター
△18.バースクライ
☆5.メイショウソラフネ

 

展開を考えると何が何でも行きたいテイエムスパーダを筆頭に前に行きたい馬が何頭かいてスタートからハナ争いが激化しそうな雰囲気です。
テイエムスパーダ以外の前に行きたい馬たちがすんなり引くのか、それともハナを争うのか。
また、もしテイエムスパーダがスタートが悪かった場合にはどの馬が先頭を取れるのか。
テイエムスパーダの出方次第で展開が変わってきそうなので、スタートは目が離せないレースになりそうです。

そんな中で私の本命はサーマルウインドです。前走は初の1200m戦で道中追い通しでしたが、直線では狭いところでもしっかりと伸びて2着を確保しました。
1200mで2戦目となる今回はさらなる前進が期待できるのではないでしょうか。
また、前走で接戦のサトノレーヴが次走の函館SSで勝利しているのも、相対的ですが評価できると思います。ここは自信のです。
対抗はジャスパークローネです。去年のスプリンターズステークス4着後からは海外を転戦して久しぶりの国内戦です。
そのため、なかなか現在の状態を把握しづらいところがありますが、去年の実績からはここのメンバーでは万全ならば抜けている存在であると思います。
当日の状態を確認したいところですが、前日の予想としては対抗評価としました。
3番手はヤクシマです。あまり冴えない成績ですが、常に後方から追い込んでくる脚質から、レースの流れが激化した場合にはチャンスがありそうだと思います。
あくまで展開次第ですが、一発の魅力を秘める一頭です。
他では展開を考えて好位からレースを進められる馬、もしくは流れが激化したときに後方から突っ込める馬を選んでみました。
その中でも穴としてはバースクライを推したいです。

 

3連複3の一頭軸流し

買目 21点

 

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【通りすがりの競馬予想】TVh杯

どうも、通りすがりです。

 

昨日は仕事が終わったあとに家族と外食に行きまして、帰宅したのが22時少し前くらいでした。
それからお風呂に入ったりしていたら23時過ぎとなり、そしてそこからやっと今日のレースの予想を始めたわけです。
ただ予想を始めた早々から記憶がなく、気付いたら夜中の2時過ぎで、そこで寝落ちしてしまったことに気づきました。
とりあえず一先ず寝て、予想は明日起きてからしようと思ったのですが、予想に使っていた出馬表を見ると、しっかりと印がついているのです。
私は自分で予想をした記憶がないのですが、代わりにする人はいないため自分でやったのでしょう。
ただ記憶がないだけに、自分で予想したものと思えずなにか気持ち悪い気がします。
その予想していたレースとは福島メインのバーデンバーデンカップなのですが、やはり気持ち悪いので今回はそのレースではなく、函館メインのTVh杯の予想を公開したいと思います。

 

函館 11レース    TVh杯
3歳以上    3勝クラス(混合)(特指)定量 コース:1,200メートル(芝・右)

◎7.エイシンエイト
○12.レッドアヴァンティ
▲10ドーバーホーク
×15.エイシンフェンサー
△4.ナリタローゼ
△6.クリダーム
△9.ミッキーハーモニー
☆8.スリーアイランド

 

本命はエイシンエイトです。前走は早い流れの中を先行して直線でも粘り強く伸びて2着と好走しました。
過去函館では前走を含めて2戦2連対と相性の良さを感じますし、ここも好走は可能と思います。
斤量増が少し気になる点ではありますが、56キロならばそれほど問題ないと判断しました。
対抗はレッドアヴァンティです。前走は後方からの競馬となりましたが、最後までしっかりと伸びて差し切り勝ちしました。
脚質的には先行しても問題ないので、再度の武豊騎手ならば昇級初戦でも十分やれると思います。
3番手にはドーバーホークです。去年の夏に3連勝しましたが、その後は3勝クラスで足踏み状態でした。
ただ前走では久々に3着と好走し復調気配を感じます。こちらも再度の横山武史騎手で頭まであるかもしれません。
他はコース適正や持ち時計から印を付けましたが、穴としてはミッキーハーモニーを推したいと思います。
初の函館コースとなりますが、過去のレースを見ていると函館の馬場は合うのではないかと思います。

 

3連複7の一頭軸流し

買目 21点

※ちなみに冒頭で書きました福島メインのバーデンバーデンカップ予想ですが、本命の印が付けられていた馬だけを公開したいと思います。(馬券は買いません)
◎8.ピンクマクフィー

 

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【通りすがりの思い出語り~競走馬編~】ブゼンキャンドル

どうも、通りすがりです。

 

先日行われた大沼ステークスに出走していたタガノクリステルの血統表を見ていたら母母の欄にブゼンキャンドルの名前を見つけました。ブゼンキャンドルには個人的にかなりの思い出がありますので、今回はそれを書かせていただきたいと思います。

 

ブゼンキャンドルと言えば1999年の秋華賞馬ですが、その秋華賞が行われる当日の朝、私は体が異様に怠く、熱を測ってみると38度近くあったと思います。私はある理由から後楽園に馬券を買いに朝から行く予定だったのですが、とりあえず薬を飲んで昼まで様子を見ることにしました。ですが昼になっても一向に熱は下がらず、さすがに外出は無理でした。
当時はネット投票もなく、なにかの理由で馬券を買いに行けないときには、代わりに馬券を買ってもらうことがある友人がいたため、昼過ぎくらいにその友人に電話をしました。しかし呼び出し音は鳴っているものの電話は一向に繋がらなかったのです。
もう今日のレースは諦めるか、、、そう思いながら高熱に苦しんで寝ていると3時前くらいに友人から電話がかかってきました。
友人に熱が出て馬券を買いに行けないから代わりに買ってくれるように頼むと、ちょうどWINSにいるとのこと。馬券が買えると思って喜んでいると、友人は二つ条件を言ってきました。
・持ち金が少ないから購入できるのは3000円まで
・馬券は1000円単位で
当時はWINS新宿など一部のWINSでは1000円単位でしか馬券が買えないところがありました。その日友人がどこのWINSで購入したのか今となっては思い出せませんが、1000円単位でしか買えないと言われたのは間違いがない事実です。
冒頭で私がある理由で後楽園に馬券を買いに行こうとしていたのは、実は後楽園は100円単位で馬券が買えたからなのでした。
その日の私の秋華賞の予想は、東西の秋華賞トライアルで直線で猛然と追い込んできてそれぞれで3着となったブゼンキャンドルとクロックワークの2頭から馬連で総流しする馬券を買う予定だったのです。
しかし1000円単位で、しかも3000円までしか買えないとなると買目は3点しか選べないことになります。もう3時近くだったためゆっくりと予想を考え直す時間もなく、焦った私は、苦し紛れにこのような馬券を選択しました。


ブゼンキャンドルとクロックワークのそれぞれの単勝を1000円。
ブゼンキャンドルとクロックワークの馬連を1000円。


その馬券の購入を友人に託すと、高熱の影響でレースを見ることもなく、夜までずっと力尽きて寝ていました。
そして夜にかかってきた友人からの電話で馬券が当たったことを知るのでした。
ブゼンキャンドルが1着で、クロックワークが2着。
単勝は5760円、馬連は94630円で、二つを合わせると払戻金の総額は100万円を超えていました。本来であれば100円単位で2頭から馬連総流し買う予定だったため、おそらく100円、買い目が被っても200円しか買っていなかったと思うのですが、それが熱が出ると言う不測の事態から運命が変わり、100万円を超える払戻金を手にすることになったのです。狙ってやったわけではないですが、禍を転じて福と為すです。
私の今までの競馬をやってきた中で、1レースでの最高の払戻金の総額がこのレースのため、ブゼンキャンドルの名前を見るとこの日の出来事を思い出してしまいます。

www.youtube.com

ちなみにブゼンキャンドルはその後はまったく勝てず、のちには障害レースへと転向しました。そして障害で1勝したあとに再度平地に戻ってきましたが、やはり勝つことはできずにターフを去ることになります。
2012年に16歳で亡くなっていますが、今回のように血統表の中にその名前を見ることができるのは嬉しいことです。

 

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【通りすがりの競馬予想】帝王賞

どうも、通りすがりです。

 

今年の帝王賞ではメイショウハリオの3連覇が掛かっています。
過去2連覇を達成した馬もメイショウハリオが初めてだっただけに、ここで3連覇を達成すれば前人未踏の記録となるはずです。
地方馬からも7連勝中のサヨノネイチヤ、川崎記念では見事な逃げ切りで中央馬を退けて優勝したライトウォーリアなどがおり、なかなかの好メンバーの揃ったレースです。
今から発走が非常に楽しみです。

では、帝王賞の予想となります。

 

第47回 帝王賞(JpnI)[指定交流]ダ2,000m(外)
サラブレッド系 4歳以上 定量(重賞競走)指定

www.nankankeiba.com

◎5.ノットゥルノ
○7.セラフィックコール
▲11.メイショウハリオ
△8.ウィルソンテソーロ
△12.キングスソード

本命はノットゥルノです。前走の名古屋グランプリでは逃げて圧勝しましたが、決して逃げ馬というわけではなく、レースの展開を考えたときにその自在性から一番向いた流れになりそうだと感じました。
成績を見るとムラなところがありますが、大井競馬場では安定して上位争いをしていますし、ここは3連複の軸として最適と判断しました。
対抗はセラフィックコールです。チャンピオンズカップや前走の川崎記念では人気を集めて敗退してしまいましたが、勝ったレースを見るとあれが力負けとは思えません。
その安定感の無さからは軸にはちょっと推せませんが、頭の可能性を秘める馬でもあると思います。
3番手はメイショウハリオです。2月のサウジカップを出走取消して以来のレースで期待より不安のほうが大きいのが正直なところです。
過去の成績を見ると叩き良化型でもあるので、その点でも不安がありますが、帝王賞を2連覇してきた力を侮るわけにはいきません。
終わってみたらやはり強かったという結果もありえるかと思います。
その他では、過去に大井競馬場で実績のある中央馬2頭が押さえとなります。
ウィルソンテソーロは初コンビとなる川田騎手がどのように乗るか楽しみです。
地方馬に関しては応援はしてはいますが、馬券的に考えたときにはやはり苦しいと判断せざるを得ませんでした。

 

3連複5の一頭軸流し

買目 6点

 

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【通りすがりの思い出語り】帝王賞

どうも、通りすがりです。

 

私は競馬を大井競馬から始めたせいか、どちらかというと中央競馬より地方競馬に思い入れがあり、指定交流競走では地方馬にどうしても肩入れをしてしまいがちです。(馬券に関しては別ですが)

近年では帝王賞は長らく中央競馬の馬からしか勝ち馬が出ておらず、最後に地方馬が勝利したのは14年前、2010年のフリオーソです。

ただ、それより過去を見てみると中央・地方の馬が勝ったり負けたりと互角の争いをしているだけに、近年の状況がもどかしく悔しい思いです。

私が初めて生で観戦した1993年の帝王賞で、その時の勝ち馬はハシルショウグンでした。のちに中央の芝レースに挑戦し、オールカマーではツインターボの2着に入り地方馬の代表としてジャパンカップに出走した馬です。やはり芝では厳しく"歩く将軍"など揶揄されたりもしましたが、地方では間違いなく一時代を築いた名馬でした。

その後も、G1ではありませんが中央の中京競馬場で行われていたG2東海ウインターSで勝利したアブクマポーロや、フェブラリーステークスで地方所属馬として初めて中央のG1を制覇したメイセイオペラ、そして中央を越えて世界の舞台まで挑戦をしたアジュディミツオーなど数々の地方の名馬が、帝王賞という舞台で中央の強豪と互角以上の戦いを繰り広げた歴史は今見ても興奮を抑えきれません。

またこのような地方から中央の馬を負かす強豪が出てきて、熱いレースを繰り広げるところを見ることができるように祈りながら、毎年この帝王賞の日を迎えているような気がします。

今年のレースはどのような結果になるのでしょうか。

帝王賞の発走は6月26日(水)20:10です。

 

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【通りすがりの競馬予想】2024 0619/0622/0623 結果

どうも、通りすがりです。

 

先週の予想の結果となります。

 

●さきたま杯予想結果

tourisugari.jp

www.nankankeiba.com

結果:外れ

購入点数:8点 800円

払い戻し:0円

収支:-800円

 

【短評】

だいたい予想していた通りの展開となりましたが、シャマルが思いのほか粘って3着となったため馬券は外れとなりました。自身の形に持ち込めないながらもの結果でありシャマルは見事としか言いようがないです。ただタガノビューティーも惜しいところまで迫っていただけに悔しいレースとなりました。しかし、また強いレモンポップを見れたことは嬉しかったです。今後もさらなる活躍を期待したいです。

 

●青函ステークス予想結果

tourisugari.jp

jra.jp

結果:外れ

購入点数:21点 2100円

払い戻し:0円

収支:-2100円

 

【短評】

この日は用事があったためリアルタイムでレースを見れなかったので、自宅に帰った後にスマホのJRAアプリでレースの動画を見ました。直線で本命のモリノドリームが楽な手応えで抜けてきたので、これは確勝だと早々に2,3着に注目したのですが、3着にきた赤枠の馬を、私が△を付けていたソウテンと見誤り、的中したと喜んでしまいました。

払い戻しを確認しようとレース結果を見て間違えに気づき、外れであったことを知ってガッカリでした。私の自身のミスですが、普通に外れる以上にショックでした。

 

●宝塚記念予想結果

tourisugari.jp

jra.jp

結果:外れ

購入点数:15点 1500円

払い戻し:0円

収支:-1500円

 

【短評】

正直なところ、馬場状態がすべてと言う結果でしたが、宝塚記念は天候が悪いとこういう展開になることもありえるということを、私が想定して予想できなかったのが一番の敗因だと思います。

本命のジャスティンパレスは終始馬場の悪いところを走っており、あれでは最後に余力がないのもやむを得ないというとこでしょう。力負けとは思えないので、秋にジャパンカップに出てくるようであれば狙いたいなと、なんとなくですが今から思っています。

勝ったブローザホーンは、最近長いところばかり使われていたことから、2200mという距離に疑問があると軽視し無印としましたが、見事なG1制覇となりました。好枠を活かした鞍上菅原騎手の騎乗も見事だったと思います。2着に来たソールオリエンスも馬場が向いたとはいえ、近走の不振が嘘のような走りで復活の気配を感じさせました。

 

●WIN5予想結果

tourisugari.jp


結果:外れ

購入点数:32点 3200円

払い戻し:0円

収支:-3200円

 

【短評】

5レース中2レースのみの的中という結果でした。外れたレースでも名前を挙げた馬が上位に来ており、狙いは悪くなかったかと思います。言い訳になりますが、もう少し予想に掛けれる時間を作りたいところです。

 

今週は26日の水曜日に大井競馬場で帝王賞が行われます。宝塚記念が外れた分、こちらの予想を的中させて今年の前半戦を気持ちの良い形で区切れればと思います。ただ先ほど出馬表を少し眺めていましたが、このレースも宝塚記念同様難解なレースですね。悩ましくも楽しい時間が過ごせそうです。

 

お付き合いいただきありがとうございました。

 

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【通りすがりの競馬予想】20240623_WIN5

どうも、通りすがりです。

 

レースで初芝や初ダートの馬がいると適正がわからず取捨に悩むものです。
とくにWIN5のような勝ち馬を当てる馬券となると、未知の部分は魅力よりも不安のほうが大きくなかなか手が出せないものです。
ただ、完全に頭打ちの馬の場合と、勝てないまでもそれなりに走っている馬とでは、芝ダートを転向するのにも理由が異なると思います。
初芝・初ダートはダメと端から切り捨てるのではなく、陣営の思惑を推測してみるといいかもしれません。
私も以前は迷いなく速攻で切り捨てていましたが、最近はいったん考えるようにしています。

では、今週のWIN5の予想となります。


①甲州街道ステークス(東京10R ダート1600m)

2.ニシノカシミヤ
16.リバートゥルー

最終段階まで残ったのは上記2頭を含め、プラーヴィワイドアラジンの4頭。
展開面、コース適正、近走内容などから上記2頭を選択しました。
今回、初ダートのワイドアラジンは血統的にもダートは問題なさそうなだけに怖い一頭ではあります。
ただいきなりで勝つまではどうかというところで買目から外す判断をしました。


②サイレンススズカC(京都10R ダート1400m)

11.ライツフォル
12.バトゥーキ

最終段階まで残ったのは上記2頭を含め、グッドウッドガイローズスターの4頭。
今日のWIN5対象レースの中で一番悩んだレースでした。どの馬も一長一短あって、なかなか絞り込めず苦労しました。
最終的には近走のレース映像を見て、そこから判断しました。


③大沼ステークス(函館11R ダート1700m)

1.プリンスミノル
2.フルム

最終段階まで残ったのは上記2頭を含め、ナチュラルハイアクションプランの4頭。
近走の成績とコース適正から上記2頭を選択しました。とくにフルムに関してはこの辺りの距離を使ってほしいと以前から思っていたので、個人的に注目の一頭です。


④パラダイスステークス(東京11R 芝1400m)

12.リュミエールノワル
13.ロジリオン

最終段階まで残ったのは上記2頭を含め、メイショウチタンシングザットソングの4頭。
メイショウチタンの逃げ切りの可能性が少し怖いですが、近走内容から上記2頭の力が抜けていると判断しました。

 

⑤宝塚記念(京都11R 芝2200m)

2.ジャスティンパレス
7.プラダリア

最終段階まで残ったのは上記を含め、ドウデュースブローザホーンの4頭。

かなり悩みましたが、スムーズな競馬さえできればジャスティンパレスの勝利の可能性が1番高いと判断しました。またコース、馬場などを考慮するとプラダリアも一発の可能性を捨てきれませんでした。


今週のWIN5は上記で勝負したいと思います。
今週は梅雨時ということもあり天候悪い競馬場が多く、馬場状態がどれくらい悪化するのかが気になるところです。

 

買目点数 32点

 

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【通りすがりの競馬予想】宝塚記念

どうも、通りすがりです。

 

今年の宝塚記念は、阪神競馬場のスタンド改修中のため、京都競馬場で行われます。
調べたところ、前回、京都競馬場で宝塚記念が行われたのは18年前の2006年で、その時の勝ち馬はディープインパクトでした。
そして、さらにその前に京都競馬場で宝塚記念が行われたのは29年前の1995年で、その時の勝ち馬はダンツシアトルでした。
その1995年の宝塚記念は、あのライスシャワーがレース中に非業の死を遂げたレースです。当時まだ競馬ビギナーだった私は非常にショックを受けたことを覚えています。
もうあれから29年も経つのですね。

では、宝塚記念の予想になります。

 

京都 11レース 宝塚記念 GⅠ
3歳以上    オープン(国際)(指定)定量 コース:2,200メートル(芝・右 外)

jra.jp

◎2.ジャスティンパレス
○7.プラダリア
▲3.ベラジオオペラ
×4.ドウデュース
△1.シュトルーヴェ
△5.ディープボンド
☆10.ローシャムパーク

 

本命はジャスティンパレスです。去年天皇賞春を制してからはG1ばかりに出走していますが、直線で追い込んでは届かないもどかしい競馬が続いています。
一連のレースから能力は間違いなくトップクラスであるにも関わらず結果に繋がらない感じです。
実は去年の有馬記念の私の本命がジャスティンパレスだったのですが、有馬記念での横山武史騎手の騎乗にはかなり強い不満を感じました。
さすがにあの位置取りではどう考えても届かないだろうと。横山武史騎手もレース後に反省の弁を述べていましたが、私の中では蟠りが残りました。
そして、今回の鞍上は去年の阪神大賞典⇒天皇賞春と連勝時に騎乗していたルメール騎手に変わると言うことで、さすがにもう少しポジションを取る競馬をしてくれるものと期待しています。
その点を加味しての本命です。

対抗はプラダリアです。G2を3勝と高い能力があると思えるのに、G1になると凡走を繰り返している現状は、G1では少し足りない馬なのかもしれません。
ただ、去年の京都大賞典と今年の京都記念と、京都では2戦2勝と相性の良さを感じます。
とくに京都記念では大阪杯の勝ち馬のベラジオオペラを破ってのものだけに、京都ならばG1でも好走できるのではないかとの期待してしまいます。

3番手評価はベラジオオペラです。皐月賞の10着とダービーの4着を除けばすべてのレースで連対をしており、前走の大阪杯では遂にG1を制して、現状では世代トップの馬だと思います。
2200mも許容範囲内の距離だと思いますし、上位争いの可能性は高い馬だと思います。

ドウデュースは能力的には間違いなくメンバートップクラスではあると思いますが、競争成績を見てわかるようにすこし成績にムラがあるのが気になります。
この手の馬は突然の凡走があっても驚けず、海外帰りのここは凡走の危険性が高めであるように感じられるため少し評価を下げました。

シュトルーヴは2500mのG2戦を連勝中と勢いを感じますし、鞍上のレーン騎手の存在が不気味です。あまり人気はありませんが、しっかりと押さえておきたい一頭です

ディープボンドは前走、得意の天皇賞春で3着と好走し、まだまだ得意な距離ではやれるところを見せましたが、やはり成績を見るに全盛期の力はないように思えます。
可能であれば逃げる、もしくは道中早めに仕掛けて直線に入るときには後続とある程度の差を付けるような競馬をしてくれると面白くなると思うのですが、どうでしょうか。

ローシャムパークはコースへの適正は高いように思います。オールカマーでタイトルホルダーに差し切り勝ちをしたり、前走の大阪杯でも2着と来ているように能力的も足りると思うだけに、ここでも大駆けの可能性は十分にあるように思います。


3連複2の一頭軸流し

買目 15点

 

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【通りすがりの競馬予想】青函ステークス

どうも、通りすがりです。

 

都知事選が始まりましたね。私は今は都民ではありませんが、56人も立候補者がおり俄然その顔ぶれには注目が集まっています。
調べたところ、知事選の供託金は300万円で有効投票総数の10分の1に届かなかった場合は没収されるようです。
競馬も日本のクラシックは登録料を払わないと出走できませんし、アメリカのブリーダーズカップも登録料を払わないと出走できません。選挙と競馬という全く異なるものの中に、なにか似ている部分があるように感じます。
ちなみに日本ダービーの最多出走頭数は1961年と1962年に記録した32頭だそうです。
また海外の競馬を見てみると、イギリスで行われている障害競走のグランドナショナルでは、1929年に66頭の出走頭数を記録したそうです。都知事選より多いですね。実際にそのような頭数のレースだと自分が馬券を買った馬がどこを走っているのかを確認するだけで大変そうですね。

 

今日は明日の函館メイン、青函ステークスの予想をしたいと思います。


函館 11レース    青函ステークス
3歳以上    オープン(国際)(特指)別定 コース:1,200メートル(芝・右)

jra.jp

◎8.モリノドリーム
○4.レイベリング
▲12.マメコ
×10.カンティーユ
△5.ソウテン
△7.ブトンドール
△15.カワキタレブリー
☆14.ビッグシーザー

本命はモリノドリームです。この馬が函館のレースに出てくるのを待っていました。条件戦とはいえ前年の函館では2戦2勝という成績を残しており、コースへの適正は間違いなく高いと思います。
昇級後オープンでは勝ちきれない競馬が続いていますが決して能力的に足りないとは思えないだけに、地の利を活かせるここは勝ち負け必至だと考えます。
対抗はレイベリングです。こちらも昇級してオープン入り後は苦戦が続いていますが、血統的にも去年札幌で2連勝している内容からも洋芝適正は高いと思います。
ただ、1200mは前走が初めてだったように距離の克服が鍵かと思いますが、前走を見る限り、決してこの距離に適正がないようには思えません。
単穴はマメコです。前走は3勝クラスでしたが、ここと同じ舞台での勝利で、適正があるところを見せました。
函館の芝のレースは、前走で函館の芝で好走している馬は侮れませんのでしっかりと押さえておきたいところです。
穴としてはカワキタレブリーを推したいと思います。去年にオープン入り後は2桁着順が続いているように一見頭打ちの成績に見えますが、ここ3走で1200mを走るようになってからは徐々にレース内容に良化が見られます。
とくに前走の春雷ステークスでは好位からしぶとく粘りこみ7着と久しぶりの1桁着順となりました。人気がないここでは狙ってみても面白い一頭だと思います。

 

3連複8の一頭軸流し

買目 21点

 

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【通りすがりの思い出語り】宝塚記念

どうも、通りすがりです。

 

宝塚記念というと、一昔前には善戦はするけどなかなかG1を勝てなかった馬が、ついにG1制覇をするというレースというイメージでした。
メジロライアン、マーベラスサンデー、メイショウドトウ、ダンツフレームなどが代表例でしょうか。

 

そんな中、2005年の宝塚記念に初G1制覇が期待されている馬がいました。それはハーツクライです。ハーツクライと言えばあのディープインパクトに国内で唯一先着した馬で、ドバイシーマクラシックを制覇するなど名馬の一頭ですが、若かりし頃はG1でなかなか結果を出せない馬でした。
3歳時にダービーで2着し秋での飛躍が期待されたものの菊花賞では1番人気で7着、次走のジャパンカップでは3番人気で10着と大敗し、続く有馬記念でも9着という結果で3歳を終えます。
その後4歳になり、適距離とは言い難い長距離の天皇賞春で5着と復調の気配が見える中で迎えたレースが2005年の宝塚記念です。

 

実は私はハーツクライをデビュー時から応援していました。それは何故かというとハーツクライの母、アイリッシュダンスも現役時代に熱心に応援していた馬だったからです。
アイリッシュダンスはデビューが遅くやっとデビューができたのは4歳(現3歳)の暮れの未勝利戦でした。しかももう少しで未勝利戦も終わってしまう時期でした。そこで2戦するも勝つことができずに、未勝利戦は終わってしまいます。ただアイリッシュダンスは現役を続け、翌年に復帰すると出走した500万下クラス(現1勝クラス)をいきなり勝ちます。その後はとんとん拍子に勝ち上がり約半年でOPクラスまで昇級します。そして翌年には新潟大賞典と新潟記念と、新潟で行われる混合戦の2000mの重賞2つを勝利するまでに成長しました。
アイリッシュダンスは、最初はその響きの良いセンスのいい名前に惹かれて応援するようになり、そして馬券も何回も的中させてもらいました。
そんなことから、アイリッシュダンスが引退した後も、その産駒に注目していましたが、そんな中現れたのがハーツクライでした。

 

話を宝塚記念に戻します。1番人気には前走に金鯱賞を楽勝した前年の覇者のタップダンスシチー、2番人気には前年の秋古馬三冠を達成したゼンノロブロイ、それに続く3番人気がハーツクライでした。
私は、すでに8歳馬となったタップダンスシチー、半年の休養明けでぶっつけで出走してきたゼンノロブロイに対して、今のハーツクライならば十分に逆転できると、そしてハーツクライが初G1制覇するのはこの宝塚記念しかないと確信していました。
そしてこの宝塚記念では3連単の1着をハーツクライ固定で、上記2頭と他数頭へと流し馬券を買いました。
レースでは、ハーツクライはいつも通りに後方待機から直線での末脚勝負に掛けましたが、直線猛然と追い込んでくるもわずか首差届かず2着と惜敗してしまいます。勝ったのは牝馬のスイープトウショウでした。前年の秋華賞馬で、前走安田記念でも2着と好走していたにも関わらず11番人気と人気はありませんでしたが、低評価を覆しての勝利となりました。そして私の馬券の買目の中にもスイープトウショウはしっかりと入っていました。もしハーツクライが差し切っていたらと思うと、ハーツクライが負けたショックと馬券を外したショックでしばらく立ち上がれなかった記憶があります。

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この最大のチャンスだった宝塚記念で勝てなかったハーツクライに、私はこのままシルバーコレクターの一頭として競争生活を終えるのではないかという漠然とした思いに囚われていました。そしてこの宝塚記念から約半年後に行われたジャパンカップで再び2着と敗れた姿を見て、その思いは確信へと変わるのでした。

「ハーツクライはG1には勝てない」、という確信へ。

しかし、そのジャパンカップからわずか一月後に行われた有馬記念でまさかの形で私の確信が脆くも崩れ去ることになるのです。その時はもう流石に笑うしかなかったです。

 

本当に競馬っていうのは難しくて思い通りにいかず、予期しないことが度々起こります。ですが、それこそが溜まらなく面白くて楽しいのです。ハーツクライとはそういうふうに思わせてくれた馬で、私の中でも強い思い入れの残った一頭でした。

 

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