
どうも、通りすがりです。
今回は土曜日に行われる、古馬牝馬によるハンデ重賞の中山牝馬ステークスと、桜花賞トライアルのフィリーズレビューの予想を公開したいと思います。
最近は予想はスランプのうえに運にまで見放されていますが、何とか流れを変える会心の的中を狙っていきたいと思います。
第43回 ローレル競馬場賞 中山牝馬ステークス GⅢ
中山11レース
4歳以上 オープン(国際)牝(特指)ハンデ コース:1,800メートル(芝・右)

本命はミアネーロです。前走のターコイズステークスでは直線で前がズラッと壁になってしまう不完全燃焼なレースだったように思います。距離もマイルはこの馬には少し短かったように思います。今回の中山1800mはフラワーカップを勝った相性の良いコースだけに巻き返しが期待できそうです。
対抗には強いメンバーが揃っていた前走の魚沼ステークスで圧巻の内容で勝ちあがってきたシランケドとしました。
末脚魅力のシンティレーションと、中山金杯で牡馬相手に強い競馬を見せたクリスマスパレードの2頭も、このメンバーであれば好走の可能性は高いように思います。
穴としてはフィールシンパシーを推したいと思います。勝ち負けのときはスローの逃げ切りの形が多いですが、過去にはハイペースを差す形で好走した実績もあり、ここも展開嵌れば一発がありそうな気配を感じます。
3連複1からの一頭軸流し
【買目 15点】
第59回 報知杯フィリーズレビュー GⅡ
阪神11レース
3歳 オープン(国際)牝(指定)馬齢 コース:1,400メートル(芝・右)

まさに混戦といえるメンバー構成ですが、デイリー杯2歳ステークス勝ちの実績があるランフォーヴァウが少し抜けているように思います。
対抗にはデビューから1400mを2戦2勝としているルージュラナキラ、単穴にはもみじステークス勝ちのリリーフィールドとしました。
阪神ジュベナイルフィリーズでは17着と大敗してしまいましたが、ファンタジーステークス勝ちがあるダンツエランも侮れない一頭だと思います。
3連複フォーメーション
1頭目 4
2頭目 2,6,11
3頭目 1,2,6,7,11,12,16
【買目 15点】
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