
どうも、通りすがりです。
今回は、明日の阪神メインレース、菊花賞トライアル、神戸新聞杯の予想を公開したいと思います。
あわせて明日のWIN5の予想も公開させていただきます。
第73回 神戸新聞杯 GⅡ
阪神11レース
3歳 オープン(国際)牡・牝(指定)馬齢 コース:2,400メートル(芝・右 外)

本命はエリキングです。春は、故障休養明けとなった皐月賞は凡走も、次走の日本ダービーではとても届かないと思える位置から5着まで押し上げ、力のあるところを示しました。今回はここを目標に順調に仕上がっており、能力をしっかりと発揮できるならば、当然に勝ち負けは必至と思います。
対抗はショウヘイです。個人的にはきさらぎ賞で凡走し4着に敗れたイメージが強く、日本ダービーでは軽視していましたが、私の想いとは裏腹にレースでは直線しぶとく伸びて3着という結果でした。京都新聞杯で見せたパフォーマンスと合わせれば能力の高さを示した1戦だったように思います。そこからも今回のこのメンバーであれば力の違いは明白で、よほどのアクシデントがない限り大きく負けるところは想像できません。
3番手はアルマデオロとしました。1勝クラスを勝ち上がったばかりで、正直ここでは力不足の感じは否めませんが、前走はまだゴール前余力ある感じで、長めの距離での適正を感じさせました。ペースが遅くなりそうなこのメンバーで、鞍上が武豊騎手ならば、絶妙な騎乗でゴールまで残せる可能性もあるように思います。キタサンブラックの半弟という血統的な背景もあり、格下ながらも侮れない一頭です。
2400mへの距離の適正が微妙に思えるも、スローの瞬発力勝負ならば食い込みの可能性を感じさせる、ライトトラック、ジョバンニ、デルアヴァーの3頭を押さえとしました。
3連単フォーメーション
1着 5,10
2着 3,5,10
3着 1,2,3,5,9,10
【買目 16点】
20250921_WIN5予想
① 木更津特別(中山9R 芝1600m)
3.ヒシアマン
最終段階まで残ったのは上記を含め、ケイケイ、メタルスピード、シルバーレインの4頭。
ヒシアマンは2歳時の京王杯2歳Sで注目してから期待している一頭ですが、休み明けとなった前走の厚岸特別では力の違いを見せて完勝しました。正直、条件戦では力が違うと思えるだけに、ここも楽に勝ち上がってくれるものと期待しています。
②ムーンライトハンデキャップ(阪神10R 芝2200m)
5.シャイニングソード
9.ファミリータイム
最終段階まで残ったのは上記2頭を含め、チルカーノの3頭。
ここは上記の人気2頭のどちらかで無難に決まるレースのように思います。
③内房ステークス(中山10R ダート1800m)
12.ハギノサステナブル
15.イムホテプ
16.ゴールドアローン
最終段階まで残ったのは上記3頭を含め、リバートゥルー、ソレルビュレットの5頭。
今週のWIN5対象のレースの中では多頭数のレースとなりますが、有力馬が外枠に入り、紛れで波乱となるケースはないように思います。ここも順当に人気馬の争いになると思います。
④神戸新聞杯(阪神11R 芝2400m)
5.ショウヘイ
10.エリキング
最終段階まで残ったのも上記2頭のみ。
エリキングの方を少し上と見ていますが、ショウヘイもそれほど差があるとは思えず、この2頭の選択としました。
⑤産経賞オールカマー(中山11R 芝2200m)
4.レガレイラ
5.ホーエリート
最終段階まで残ったのは上記2頭を含め、クロミナンス、ヨーホーレイク、ドゥラドーレスの5頭。
中山G1を2勝とコースに実績のあるレガレイラと、こちらも中山重賞で実績のあるホーエリートの牝馬2頭を選択しました。とくにホーエリートは調教の動きも良くレース内容に注目したいです。
【買目点数 24点】
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