
どうも、通りすがりです。
今回は、明日の中山メインレース、秋のG1戦線開幕となる、スプリンターズステークスの予想を公開したいと思います。
あわせて明日のWIN5の予想も公開させていただきます。
第59回 スプリンターズステークス GⅠ
中山11レース
3歳以上 オープン(国際)(指定)定量 コース:1,200メートル(芝・右 外)

本命はナムラクレアです。前走の函館スプリントステークスでも本命にしましたが、8着という期待を大きく裏切る結果でした。ただスタートで後手を踏んで後方からのレースとなり、また直線ではインをつくも前が壁になりほとんど追うことなくレースを終えるという、この馬の力をまったく発揮できない最悪のレースだったように思います。幸いそのようなレースだったため大きなダメージもなく、その後は順調に調整が行えたようです。今回も前走に引き続きルメール騎手という点には多少の不安がなくもないですが、ここは馬の力を信じたいと思います。
対抗はサトノレーヴです。去年のスプリンターズステークスでは1番人気に支持されるも直線で伸びずに7着に敗れました。しかしその後は高松宮記念を制し、海外のG1レースでも好走を続けていて、この路線での中心の存在となったように思います。今回は海外からの帰国初戦となりますが、順調に仕上がって体調も良さそうなので、スプリントG1春夏連覇の可能性も小さくないように思います。
3番手はママコチャとしました。近走は勝てないまでも差のない競馬が続いており、高いレベルで安定しているように思えます。ここも大崩れは考えづらく、好走以上も期待できるように思います。
他では、去年のスプリンターズステークス1,2着馬のルガルとトウシンマカオ、前走の函館スプリントステークスを勝利した際のレース内容が良かったカピリナを押さえとしました。
穴馬としてはカンチェンジュンガを推したいです。前走のセントウルステークスを勝った際の直線の追い込みの脚は大変素晴らしく、この馬の能力の高さを示した一戦だったように思います。ムラ掛けタイプだけに安定感に欠ける点は否めませんが、一発大駆けがあるとすれば当馬だと思います。
3連複6からの一頭軸流し
【買目 15点】
20250928_WIN5予想
① サフラン賞(中山9R 芝1600m)
4.ドリームコア
7.ベレーバスク
最終段階まで残ったのは上記2頭を含め、トワニ、アルバンヌの4頭。
2歳戦の1勝クラスでキャリアの浅い馬が多く、非常に難解なレースです。新馬戦を楽に逃げ切ったドリームコアが有力も、血統的には2歳戦からというイメージが湧きづらいだけに、こちらも新馬戦を鮮やかな内容で差し切ったベレーバスクを押さえとしました。
②堺ステークス(阪神10R ダート1800m)
1.バンドマスター
15.クロニクル
最終段階まで残ったのは上記2頭を含め、ヒロノラメール、シュラザックの4頭。
一年半の長期休養後も安定した走りを見せているクロニクルの勝機を感じさせますが、展開向きそうなバンドマスターも侮れないように思います。
③茨城新聞杯(中山10R 芝2000m)
3.ショウナンサムデイ
11.ヴィスマール
最終段階まで残ったのは上記2頭を含め、タッチアンドムーブ、カフェアローロの4頭。
近2走の札幌で強い競馬を見せていたショウナンサムデイと、前走の高砂特別を2着したレース内容が良かったヴィスマールの2頭が、ここでは少し抜けた存在のように思います。
④ポートアイランドステークス(阪神11R 芝1600m)
6.ジューンオレンジ
7.ブルーミンデザイン
最終段階まで残ったのは上記2頭を含め、セッション、シャドウフューリーの4頭。
抜けた存在のいない非常に難解なレースですが、近走内容を評価して上記2頭を選択しました。
⑤スプリンターズステークス(中山11R 芝1200m)
6.ナムラクレア
7.サトノレーヴ
最終段階まで残ったのは上記2頭を含め、カンチェンジュンガ、トウシンマカオの4頭。
ここは無難にサトノレーヴの勝つ可能性が高いように思いますが、スムーズにレースを進められた場合にはナムラクレアの逆転もありえるように思います。
【買目点数 32点】
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