
どうも、通りすがりです。
明日の夜には凱旋門賞が行われます。今年は日本からは3頭出走しますが、全馬が前哨戦となる国外のレースを制しており、悲願の日本調教馬による凱旋門賞制覇の期待が俄然高まってきています。
私は海外のレースの馬券は買わないことにしているので、今回も馬券を買う予定はありませんが、純粋な気持ちでただ日本馬の勝利を願いたいと思います。
ということで、今回は、明日の京都メインレース、京都大賞典の予想を公開したいと思います。
あわせて明日のWIN5の予想も公開させていただきます。
第60回 京都大賞典 GⅡ
京都11レース
3歳以上 オープン(国際)(指定)別定 コース:2,400メートル(芝・右 外)

本命はサブマリーナとしました。以前から重賞でも通用するだけの力があると思っていましたが、前々走の新潟大賞典で2着に入り、それが間違っていなかったことを証明してくれました。休み明けとなった前走のチャレンジカップは4着という結果も、直線の伸び脚は悪くなく、ゴール前の脚色は一番良かったように思います。実績馬が休み明けのここならば十分にこの馬にも勝ち負けのチャンスがありそうに思います。
対抗には去年の菊花賞3着馬で春に目黒記念を制し成長著しいアドマイヤテラとしました。
実績馬のドゥレッツァとサンライズアースもこの条件ならば休み明けとはいえ決して軽くは扱えないと思います。
他は近走内容と距離やコース適正から、押さえを選択してみました。
3連複14からの一頭軸流し
【買目 21点】
20251005_WIN5予想
① tvk賞(東京9R 芝1400m)
5.チューラワンサ
7.サクセスカラー
18.ポッドロワール
最終段階まで残ったのは上記3頭を含め、メイケイバートン、エクストラバック、パワースナッチの6頭。
実力拮抗してますが、前走内容が良かった3頭を選択しました。
②藤森ステークス(京都10R ダート1200m)
9.アメリカンステージ
最終段階まで残ったのは上記を含め、マニバドラ、キタノズエッジ、タガノミスト、ニットウバジルの5頭。
ここが休み明けで帰国初戦となるアメリカンステージですが、オープンでは力が抜けていると判断しました。
③赤富士ステークス(東京10R ダート1600m)
2.テリフィックプラン
最終段階まで残ったのは上記を含め、ゴールデンオスカー、フルオール、ジョディーズマロン、ガンウルフの5頭。
2走前にここと同条件で内容良いレースをしたテリフィックプランの一頭選択としました。ゲートの出はそこそこも、ダッシュ良いタイプだけに内枠も問題ないと思います。
④京都大賞典(京都11R 芝2400m)
4.アドマイヤテラ
7.ドゥレッツァ
14.サブマリーナ
最終段階まで残ったのは上記3頭を含め、サンライズアースの4頭。
⑤毎日王冠(東京11R 芝1800m)
6.チェルヴィニア
10.サトノシャイニング
最終段階まで残ったのは上記2頭を含め、エルトンバローズ、ホウオウビスケッツの4頭。
近走内容が冴えない馬が多く、人気でもチェルヴィニアとサトノシャイニングの一騎打ちの公算が大きいように思います。
久しぶりにWIN5にキャリーオーバーが発生しているので、大きく勝負をしたいところですが、どのレースも出走頭数が多く非常に難解なレースが多いです。
ここは無理な勝負はせずに、なるべく買目を絞るように予想をしてみました。
【買目点数 18点】
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