
どうも、通りすがりです。
もう30年も昔のこと、ナリタブライアンの東京競馬場で行われた引退式を観に行ったのですが、その日のメインレースで行われていたのがアルゼンチン共和国杯でした。そして、その時に勝利したのがナリタブライアンの主戦騎手だった南井克己騎手が鞍上のエルウェーウィンでした。エルウェーウィンと言えば、ナリタブライアンの半兄ビワハヤヒデに朝日杯3歳ステークス(当時)で勝利した馬でしたので、複雑に絡み合った因果の結果に、競馬のドラマ性を感じた記憶が思い出されます。
ということで、今回は、日曜日の東京メインレース、ハンデ戦の長距離重賞、アルゼンチン共和国杯の予想を公開したいと思います。
また、今回もあわせてWIN5の予想も公開させていただきます。
第63回 アルゼンチン共和国杯 GⅡ
東京11レース
3歳以上 オープン(国際)(特指)ハンデ コース:2,500メートル(芝・左)

本命はディマイザキッドです。他馬との比較で近走内容では上位と言える成績を残しているだけに、距離が少し微妙もハンデが56キロならば、ここは勝ち負けが十分に期待できるように思います。
対抗はシュトルーヴェとしました。去年は春に日経賞、目黒記念と2500mの重賞を2連勝するも、その後のG1では通用せずに大敗が続いていました。ただ前走の札幌記念では7着も走り自体は悪くなく、復調が感じられる走りだったように思います。ここはハンデが59キロとかなり見込まれてしまいましたが、適正のあるコースで復活が見られるかもしれません。
単穴には春に目黒記念で2着としたホーエリート、過去に菊花賞や有馬記念で2着の実績あるボルドグフーシュも侮れないように思います。
他では、東京の長めの距離で実績あるマイネルカンパーナ、前走のオクトーバーステークスの勝利がフロックとは思えないニシノレヴナント、重賞だと思うような成績が残せていませんがここでも上位争いするだけの力はありそうなスティンガーグラスの3頭が押さえです。
3連複フォーメーション
1頭目 6,7
2頭目 6,7,10,11,14,16,18
3頭目 6,7,10,11,14,16,18
【買目 25点 2500円】
20251109_WIN5予想
① イクイノックスメモリアル(東京10R 芝2000m)
12.ウィクトルウェルス
最終段階まで残ったのは上記を含め、エセルフリーダ、ミスタージーティー、エラン、モズロックンロールの5頭。
前走勝利した香港JTでもまだ余裕のあった3歳馬ウィクトルウェルスは、出遅れなど不利さえなければここも勝ち負け必至だと思います。
②貴船ステークス(京都10R ダート1200m)
1.ルディック
8.モズナナスター
最終段階まで残ったのは上記2頭を含め、ショウナンアビアス、ヤマニンシュラ、エンヤラヴフェイス、ムームの6頭。
3戦連続2着のルディックが順当ならば勝てると思いますが、今回初ダートとなるモズナナスターも適正ありそうに思えるだけに、押さえとして買目に追加しました。
③みちのくステークス(福島11R 芝1200m)
2.コラソンビート
13.レッドアヴァンティ
最終段階まで残ったのは上記2頭を含め、レイピア、バースクライ、ジョーメッドヴィン、エイムインライフの6頭。
2走前の安達太良ステークスの内容からコース適正ありそうなコラソンビートは、過去の重賞での実績からここでも勝ち負けが期待できそうに思います。ただ、レッドアヴァンティもこのコースへの適正高そうなだけに、侮れないように思います。
④アルゼンチン共和国杯(東京11R 芝2500m)
6.ディマイザキッド
7.シュトルーヴェ
最終段階まで残ったのは上記2頭を含め、ホーエリート、ボルドグフーシュの4頭。
上記2頭に加えてボルドグフーシュも買目に追加するか悩んだのですが、最終的には勝ちきるまでは難しいと判断し買い目には加えませんでした。この判断が凶と出ないことを祈るだけです。
⑤みやこステークス(京都11R ダート1800m)
5.サイモンザナドゥ
6.ロードクロンヌ
最終段階まで残ったのは上記2頭を含め、アウトレンジ、ドゥラエレーデの4頭。
前目で競馬したい馬が多く先行争い激化しそうなだけに、先頭集団を前に見て競馬できそうな上記2頭を選択しました。
WIN5とは関係ありませえんが、連複の軸としてはドゥラエレーデを狙ってみるのは面白いように思います。
【買目点数 16点 1600円】
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