
どうも、通りすがりです。
今回は、日曜日の中山メインレースのグランプリ、有馬記念の予想を公開したいと思います。やはり一年最後のG1が有馬記念だとテンションが上がりますね。
あわせて今年最後となるWIN5の予想も公開させていただきます。
第70回 有馬記念 GⅠ
中山11レース
3歳以上 オープン(国際)(指定)定量 コース:2,500メートル(芝・右)

本命はレガレイラです。秋2戦を勝利した完璧なレース内容に加えて、ローテーションもベストと思えるだけに、連覇達成の可能性は高いように思います。唯一の懸念点が、私が本命にすると出遅れたりして期待を裏切ることが多いように思うルメール騎手への乗り替わりですが、仮に今回出遅れがあったとしても十分に巻き返すことが可能な距離のレースだけに、今年の中央競馬の最後の予想となるこのレースで、今年裏切られてきた分の借りをしっかり返してもらいたいと思います。
対抗はシンエンペラーとしました。海外遠征からの帰国初戦となった前走のジャパンカップは8着に敗れるも、直線での進路が塞がる不利さえなけえればもう少し着順は上げられていたかもしれません。一時期の良い頃の勢いはないように感じられますが、度々G1で上位に入った実績のある馬だけに、ジャパンカップを使われて良化が望める今回は前走以上の結果が期待できるのではないかと思います。
3番手にはダノンデサイルとしました。こちらは海外遠征からの帰国初戦となった前走のジャパンカップで3着に入り、力のあるところをあらためて示しました。この馬の場合、中山競馬場のようなコーナーが多い小回りコースはあまり向かないように思えるため少し評価を下げましたが、鞍上が引き続き主戦の戸崎騎手ならば、そこは卒なく乗ってくるのではないかと思います。
前走のジャパンカップではスタート直後に落馬してしまったアドマイヤテラですが、私はそのジャパンカップで対抗としたように、この馬の能力を高く評価していますので、前走の不本意な結果だけで見限ることはできません。ここであらためて期待してみたいです。
春のグランプリホースのメイショウタバルは、このコースは初めてでも適正があるように思えるだけに、押さえとしたいと思います。
他、中山コースの適正が高いコスモキュランダと、余裕のあるローテーションでここに臨むアラタの2頭は、穴として狙っておもしろいのではないかと思います。
3連複5からの一頭軸流し
【買目 15点 1500円】
20251228_WIN5予想
① グッドラックハンデキャップ(中山9R 芝2500m)
6.コーチェラバレー
8.ピックデムッシュ
12.フィーリウス
最終段階まで残ったのは上記3頭を含め、エコロレイズ、オストラヴァ、リギーロの6頭。
3歳馬に魅力的な馬が多いレースですが、その中でも上記3頭の実力が拮抗していると判断しました。
②サンクフルステークス(阪神10R 芝2000m)
7.ローランドバローズ
最終段階まで残ったのは上記を含め、アレナリア、キーパフォーマー、ガジュノリの4頭。
ここは若葉ステークスでジョバンニの際どい2着があるローランドバローズの力が抜けているように思います。
③2025フェアウェルステークス(中山10R ダート1200m)
7.アシャカトベ
最終段階まで残ったのは上記を含め、アイアムユウシュン、アンズアメ、カウスリップの4頭。
ここ2戦のような形での逃げができればアシャカトベに勝機があるように思います。ただ強引にでも出していく馬がいた場合に多少の不安が残ります。
④ギャラクシーステークス(阪神11R ダート1400m)
5.コンクイスタ
14.バトゥーキ
最終段階まで残ったのは上記2頭を含め、コンティノアール、ノーブルロジャー、サトノフェニックス、ワイワイレジェンドの6頭。
コースへの適正という部分で上記2頭が有力と判断しました。
⑤有馬記念(中山11R 芝2500m)
5.レガレイラ
最終段階まで残ったのは上記を含め、シンエンペラー、メイショウタバル、ダノンデサイルの4頭。
【買目点数 6点】
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