
どうも、通りすがりです。
今回は、明日の京都メインレースで行われる、ハンデ重賞の日経新春杯の予想を公開したいと思います。
また、中山メインレースの京成杯の予想と、WIN5の予想もあわせて公開させていただきます。
第73回 日経新春杯 GⅡ
京都11レース
4歳以上 オープン(国際)(特指)ハンデ コース:2,400メートル(芝・右 外)

最初はゲルチュタールを本命にしようと考えていましたが、昨年の菊花賞のレースを見直しているうちに気が変わり、菊花賞で7着だったコーチェラバレーを本命にすることにしました。その菊花賞では、直線一団となった外をスムーズに抜けてきたゲルチュタールに対し、コーチェラバレーは馬群の中に入ってしまい度々前が詰まる不利がありました。それで4着だったゲルチュタールとタイム差0.2秒ならば、ほぼ互角と言ってもいい内容だったのではないかと思います。今回斤量がゲルチュタールは56キロでコーチェラバレーが53キロと、3キロの差があるならば、逆転は十分に可能と判断しました。
シャイニングソードはデビュー以来複勝圏を外したことがなく、その安定した走りからここでも有力だと思いますが、前走3勝クラスを勝ち上がったばかりでハンデ56キロは少し見込まれたようにも感じられ、その分評価を下げ3番手までとしました。
他は一長一短あり、展開向けば食い込み可能と思われる馬を押さえとして選択してみました。
3連複5からの一頭軸流し
【買目 15点 1500円】
第66回 京成杯 GⅢ
中山11レース
3歳 オープン(国際)(特指)馬齢 コース:2,000メートル(芝・右)

本命はポルフュロゲネトスです。前走、ここと同コースで行われレコード決着となった葉牡丹賞では、直線で前が塞がる致命的不利がありながらも、進路が開くとそこから一気に加速し2着に食い込みました。不利なくスムーズだったなら、もっと際どい勝負になっていたように思います。また、そのレース内容からも中山コースへの適正は高そうで、今回外枠をひいたことで不利なくレースができれば十分に勝ち負けが期待できそうです。
対抗にはグリーンエナジーとしました。前走の未勝利戦は、番手から直線で抜け出すと終始楽な手応えで、余裕のある勝利だったように思います。前走のレース内容から、いきなりの重賞でも上位争いまであり得そうです。
前走の新馬戦の内容が良かったアクセスは、大外枠なのが気になりますが、力的にはここで通用してもおかしくはないと思います。
3連複13からの一頭軸流し
【買目 15点 1500円】
20260118_WIN5予想
① 若潮ステークス(中山9R 芝1600m)
5.コートアリシアン
8.グローリーリンク
最終段階まで残ったのは上記2頭を含め、ポルカリズム、ユキノロイヤル、セブンマジシャン、ウインレイアーの6頭。
②大津特別(京都10R ダート1800m)
7.メイショウヤシマ
8.ショーダンサー
最終段階まで残ったのは上記2頭を含め、キングブルー、バッケンレコード、メイショウカシワデの5頭。
③ジャニュアリーステークス(中山10R ダート1200m)
6.エコロアゼル
7.バグラダス
最終段階まで残ったのは上記2頭を含め、オーブルクール、ジョーローリット、アメリカンステージ、ロードアウォードの6頭。
④日経新春杯(京都11R 芝2400m)
5.コーチェラバレー
最終段階まで残ったのは上記を含め、ゲルチュタール、シャイニングソード、ライラックの4頭。
⑤京成杯(中山11R 芝2000m)
4.グリーンエナジー
13.ポルフュロゲネトス
最終段階まで残ったのは上記2頭を含め、マテンロウゲイル、アクセスの4頭。
【買目点数 16点】
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