
どうも、通りすがりです。
かつて雪の影響で、東京新聞杯が芝ではなくダートで行われたことがありました。そして同様に芝コースではなくダートコースに変更されて行われたレースがあります。それは共同通信杯。そこには後に世界の大舞台で活躍することとなるエルコンドルパサーが出走していました。デビューから2戦をダートで圧勝してきた当馬の芝への初挑戦となるはずだったレースでしたが、皮肉にもダートへと変更となってしまいました。レースは当然のように完勝でした。結果これが最後のダートのレースとなりましたが、この3戦で見せたパフォーマンスから、もしかしたらエルコンドルパサーはダートでも世界を狙えたかもしれないと今でも思うことがあります。
ということで今回は、雪の影響で中止となった日曜日の東京開催の代替開催となる明日の東京メインレース、東京新聞杯の予想を公開したいと思います。
なお、枠順に変更はなかったため、今回は日曜日開催分の予想記事の内容から転載しています。
第76回 東京新聞杯 GⅢ
東京11レース
4歳以上 オープン(国際)(特指)別定 コース:1,600メートル(芝・左)

本命はウォーターリヒトです。去年の安田記念以降は、展開に左右される最後方からの直線一気の競馬では思うような結果は残せていませんでしたが、前走のマイルチャンピオンシップではいつもより少し前目の中団からの競馬で3着に食い込み、一つの壁を超えられたように思えます。今回は前走と同じ高杉騎手ですので同様の競馬ができれば勝ち負け必至と思います。ウォーターリヒトの連覇と高杉騎手の初重賞制覇を期待したいと思います。
対抗にはマジックサンズとしました。こちらも以前のウォーターリヒト同様に後方からの競馬をするタイプで、現状では追い込んで届かないという可能性も高いですが、ハマれば一気に突き抜けるだけの力は間違いなくあるように思います。
他では、近走マイル戦で好走の実績がある馬を中心に押さえを選択してみました。
またリピーターの多いレースだけに、前年3着のメイショウチタンと一昨年の勝ち馬サクラトゥジュールの9歳馬2頭も押さえておきたいと思います。
3連複12からの一頭軸流し
【買目 21点 2100円】
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