
どうも、通りすがりです。
競馬の予想をしていると、軸は来たのにヒモが抜けで外れるというケースが往々にしてあると思うのですが、私は予想が外れる中でもこれが一番ストレスが溜まります。実は最近このパターンでの外れが続いているのですが、何とか会心の予想をしてストレス解消といきたいところです。
ということで今回は、東京のメインレースで行われる一年最初となるGⅠレース、フェブラリーステークスの予想を公開したいと思います。また、WIN5の予想もあわせて公開させていただきます。
第43回 フェブラリーステークス GⅠ
東京11レース
4歳以上 オープン(国際)(指定)定量 コース:1,600メートル(ダート・左)

本命はオメガギネスです。ムラ駆けタイプで軸にするには不安が残るタイプですが、ハマった時の爆発力は間違いなく上位なだけに、一長一短あるメンバー構成ならば人気との兼ね合いからも狙って面白い存在だと思います。
対抗はコスタノヴァとしました。能力の比較だけならば本命にしたいところなのですが、近走で見せるゲートから出ない悪癖がここでは出ないという確証がないだけに、この評価とせざるを得ません。まともにゲートを出てさえくれれば間違いなく勝ち負けを期待できるのですが。
単穴にはダブルハートボンドとしました。今回が初となるマイル戦で、前半のペースが早くなる流れの中、今までと同じような形の競馬でどこまで粘れるか半信半疑なところがあり、ここまでの評価としました。もしここでも勝てるようならばその強さにただ脱帽するだけです。
穴としてはペリエールを推したいです。近2走ともに10着に敗れていますが、レースを見るとスムーズとは言えないレース内容で、この結果がこの馬の力だとは思えません。過去にはここと同コースのユニコーンステークスを勝利したこともあり、また去年のエルムステークスではここに出走しているロードクロンヌやブライアンセンスを相手に完勝している実績からも、ここでも大駆けあっても驚けないと思います。
3連複フォーメーション
1頭目 1,4
2頭目 1,4,6,9,12,14
3頭目 1,4,6,9,12,14
【買目 16点 1600円】
20260222_WIN5予想
①戎橋ステークス(阪神10R 芝1400m)
4.ブリュットミレジメ
7.タイセイカレント
最終段階まで残ったのは上記2頭を含め、ユハンヌス、アイサンサン、トラペジストの5頭。
②ジャパンカップ2025年ロンジンワールドベストレース受賞記念(東京10R 芝2000m)
3.レイニング
5.ユキワリザクラ
最終段階まで残ったのは上記2頭を含め、ウインオーディン、パンジャ、ログラール、サクラファレル、ウイントレメンデスの7頭。
やたらと長いレース名ですが、それは兎も角、有力な馬が多い混戦のメンバー構成で、今回の対象レースの中では一番取捨に悩みました。非常に難解なレースです。
③小倉大賞典(小倉11R 芝1800m)
12.センツブラッド
14.エラトー
最終段階まで残ったのは上記2頭を含め、パレハ、シルトホルン、ナムラエイハブ、ケイアイセナの6頭。
④令月ステークス(京都11R ダート1200m)
5.ポールセン
8.コンクイスタ
最終段階まで残ったのは上記2頭を含め、ジョーローリット、ゲッティヴィラの4頭。
⑤フェブラリーステークス(東京11R ダート1600m)
1.オメガギネス
12.コスタノヴァ
最終段階まで残ったのは上記2頭を含め、ダブルハートボンド、ウィルソンテソーロの4頭。
今回は1頭に絞れるレースがなくて買目が多くなってしまいましたが、これで勝負したいと思います。
【買目点数 32点】
※※※※ランキング参加中です。よろしければクリックで応援をお願いします※※※※
※※※※他にもブログを書いています 興味のある方は是非ご覧ください※※※※