
どうも、通りすがりです。
秋になると秋刀魚が無性に食べたくなりますが、先日近所のスーパーで買い物をしていると、秋刀魚が一尾400円近くの値段で売っていました。10年くらい前だと一尾100円くらいで売っていたと記憶していますが、いつのまにか秋刀魚も高級魚になってしまうのでしょうか。
競馬とは全然関係ない話から始まりましたが、今回は日曜日の京都メインレース、秋の牝馬ナンバーワン決定戦、G1のエリザベス女王杯の予想を公開したいと思います。
近年を見るとそれほどでもないのですが、私の中ではエリザベス女王杯というと波乱のレースというイメージが強く、どうしても穴馬を探してしまいます。
今年は私の琴線に触れる穴馬がいるのでしょうか。
また、今日もあわせてWIN5の予想も公開させていただきます。
第50回 エリザベス女王杯 GⅠ
京都11レース
3歳以上 オープン(国際)牝(指定)定量 コース:2,200メートル(芝・右 外)

本命はレガレイラです。且つては私が印を付けると来なくて無印にすると来るという相性の悪い馬でしたが、前走のオールカマーではついに私の期待に応えてくれて勝利し、WIN5的中をプレゼントしてくれました。去年のクラシックでは牡馬相手のレースを選択するも、不安定な競馬で人気を背負いながらも凡走を繰り返しましたが、暮れの有馬記念では中団で折り合うと直線良い末脚で抜け出す磐石の競馬で勝利すると、今年の秋初戦となるオールカマーでも同じような内容で勝利し、完全に本格化した印象を受けます。馬場が悪かった宝塚記念ではその影響で凡走しましたが、良馬場が見込まれる明日ならばその心配もないでしょう。
対抗には3歳馬のパラディレーヌとしました。レースでは常に最後の直線で良い脚を使う印象があり本命にもと考えましたが、やはりスタートの悪さがネックで、どうしてもその分評価を下げざるをえませんでした。ただ京都内回りで行われた秋華賞よりも、直線の距離が長くなる京都外回りで行われる今回のエリザベス女王杯の方がこの馬向きのコースであるのは間違いないと思います。
3番手はココナッツブラウンとしました。こちらも切れる脚が武器で、近走では重賞でも惜しいレースが続いています。流れが向けば突き抜けるだけの力がある馬だと思います。
ライラックは長く不振が続いていましたが、ここ2走では良い頃に近いレースが出来ているように思います。エリザベス女王杯では不振の中でも毎年差のない競馬をしているだけに、調子の良い今年は好走以上も期待できそうに思います。
他ではコースと相性の良いゴールドシップ産駒のヴェルミセルとフェアエールングの2頭と、京都4戦3勝とコースに実績あるオーロラエックスが押さえです。
3連複フォーメーション
1頭目 1,7
2頭目 1,7,8,11,12,13,15
3頭目 1,7,8,11,12,13,15
【買目 25点 2500円】
20251116_WIN5予想
① ユートピアステークス(東京10R 芝1800m)
2.インヴォーグ
9.ユキワリザクラ
最終段階まで残ったのは上記2頭を含め、エバーハピネス、ショウナンサムデイ、ハニーコムの5頭。
②天橋立ステークス(京都10R ダート1800m)
5.トリポリタニア
最終段階まで残ったのは上記を含め、テスティモーネ、ヒルノハンブルク、メイショウズイウン、シンビリーブの5頭。
③福島民友カップ(福島11R ダート1700m)
1.ショウナンライシン
8.ダンテバローズ
最終段階まで残ったのは上記2頭を含め、アクションプラン、サンライズアリオンの4頭。
④オーロカップ(東京11R 芝1400m)
12.ベガリス
15.レッドモンレーヴ
最終段階まで残ったのは上記2頭を含め、ウイングレイテスト、ラケマーダ、フォーチュンタイム、グレイイングリーンの6頭。
⑤エリザベス女王杯(京都11R 芝2200m)
1.パラディレーヌ
7.レガレイラ
最終段階まで残ったのは上記2頭を含め、ココナッツブラウン、オーロラエックスの4頭。
【買目点数 16点 1600円】
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