【通りすがりの競馬予想】日本ダービー

どうも、通りすがりです。

 

競馬には、一年のうち二度の節目があると思います。

一つ目は有馬記念。年度末に行われる最後のビッグレースで、これは一年の区切りとして競馬をしない人にもわかりやすい節目だと思います。

(最近では有馬記念後の開催でホープフルステークスが行われおり、実際は年度最後のG1はホープフルステークスですが、あくまで節目として考えた場合の話です)

そしてもう一つが、今週行われる日本ダービーです。競馬をやられる方はご存知と思いますが、日本ダービーが終わった翌週の開催から新馬戦が始まります。3歳世代の一番を決めるレースが終わり、次の新しい世代のレースが始まるタイミングこそがもう一つの節目だと思います。

そして、終わりよければ全て良しという言葉がありますが、ここまで馬券が全く当たらなかった貴方も私も、この節目となるG1レースの日本ダービーを的中させ有終の美を飾りましょう。

 

では、ここから日本ダービーの予想となります。

jra.jp

◎17.ショウナンラプンタ

○15.ジャスティンミラノ

▲9.ダノンエアズロック

×2.レガレイラ

△8.アーバンシック

△12.シックスペンス

△13.シンエンペラー

☆14.ゴンバデカーブース

 

本命はショウナンラプンタです。皐月賞が終わった時点ではジャスティンミラノでダービーは堅いと考えており、先週の時点でもその考えは変わっていませんでした。ただ今週はダービーということもあり、いつも以上に事前検証をしようと前哨戦となるレースを何度も見た結果、一頭気になる馬を見つけてしまいました。それがショウナンラプンタです。前走の青葉賞はゴール前詰めるも先に抜け出していたシュガークンを交わせずの2着でしたが、溜めれば切れる感じの末脚に光るものを感じました。今回は人気の中心となる皐月賞馬のジャスティンミラノはわりと前目で競馬するはずで、それを目標にレースをする皐月賞の上位馬が早めに動けば、末脚に賭けるタイプの馬の出番があるのではないかと思いました。正直狙いすぎのような気もしないでもないですが、自分の感を信じたいと思います。今年調子の良い鮫島騎手の初G1制覇をダービーの舞台で見てみたいですね。

対抗はジャスティンミラノです。正直一番ダービーを勝つ可能性が高いと思っていますが、粗探しであることを理解したうえで言うと、これまで3戦のみの成績で、わりとスムーズな競馬しか経験していない点に不安を感じます。このレースでは皐月賞馬として他の馬の目標とされるのは間違いなく、もしゴチャついたレースになったときにキャリアの浅さを出す可能性があるのではないかと思いました。そうなる可能性はけっして高くはないと思いますが、このダービーという特別なレースでは何が起こるかわかりません。

3番手の評価はダノンエアズロックです。前走のプリンシバルステークスを勝って東京コースは3戦3勝と相性の良さを見せています。少し2400mという距離に不安を感じますが、鞍上が前走に引き続いてモレイラ騎手というのは非常に魅力的です。

他ではレガレイラは主戦のルメール騎手に戻って前走以上の結果は間違いないとは思いますが、馬を見ていると若干力強さに欠ける感じがするのが不安に思います。揉まれずにスムーズにレースができれば上位争いできるだけの能力はあると思うだけに、評価が難しい一頭です。

レガレイラとある意味全兄弟と言ってもいい血統のアーバンシックも今までのレースを見ると、ここで逆転があっても不思議ではないだけの能力を持っていると思います。ただ勝負所で若干もたつき加減のレースが多いように感じられ、最後には詰めてくるけど届かないという結果になりそうな感じがします。

シックスペンスはスプリングステークスの内容が非常に強いもので力があるのは間違いないと思いますが、そのスプリングステークス以来のレースということと、東京コースが始めてという点はマイナス評価です。

シンエンペラーは3歳になってからの2戦は物足りない内容ですが、道中もう少しうまく脚を溜められれば東京コースに変わって化ける可能性のある馬であると思います。

ゴンバデカーブースは今回のメンバーの中で一番穴として狙って面白い一頭だと思います。前走のNHKマイルカップは休み明けにも関わらず直線いい脚を使って4着に食い込んできました。血統を見る限り、父のブリックスアンドモルタルは長めの距離で活躍した馬であるだけに距離延長はそれほどマイナスにはならないのではないかと思います。人気はまったくないと思いますので、ここはしっかりと押さえたいと思います。

 

3連複17の一頭軸流し

買目 21点